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研究課題
SDGs学生プロジェクト

研究概要

4.質の高い教育をみんなに 5.ジェンダー平等を実現しよう 8.働きがいも経済成長も 9.産業と技術革新の基盤をつくろう 11.住み続けられるまちづくりを 12.つくる責任 つかう責任 17.パートナーシップで目標を達成しよう

下記に示した5つの研究チーム別に各自の興味に応じて所属し、前半は教員や先輩たちの指導のもとに文献・論文・専門資料を通して体系的な基本知識を身につけます。
後半は、「理論に基づいた実践」および「生きたインターンシップ」を研究室のモットーとして、他大学・企業・地方自治体などとの産学官共同研究へ参加する機会を提供します。共同研究へ参加したいゼミ生は、教員や先輩さらに他大学の研究室と連携して、共同研究先の専門家や企業人と一緒になって研究活動ができる恵まれた環境の中で、専門知識と実践力を養成します。
ゼミ活動の成果の具体的なアウトプットとして、2・3年生は学生懸賞論文に取り組み、4年・大学院生は卒論・修論・博論に取り組みます。

研究内容

5.1
戦略デザイン・システムクリエーター【先端技術の応用研究、ハンズオン実習の授業設計と実証】

担当研究員:玉木 欽也・越智 遊野・落合 まり子

先端技術を有効に活用して、未来志向の社会システムやビジネスシステムをデザインできる新たな人材像として、【戦略デザイン・システムクリエーター】の人材開発とその授業開発に、産学連携で取り組んでいきます。その先端技術の例として、ICT(情報通信技術)、IoT(モノのインターネット)、VR(仮想現実)/AR(拡張現実)、プラットフォーム・サービスなどがあります。

5.2
戦略デザイン・ビジネスプロデューサー【未来事業構想、PBLとアクティブラーニングを組み合わせたグループワーク演習の授業設計と実証】

担当研究員:玉木 欽也・森下 真央・坡山 哲大

未来志向のプラットフォーム・サービスを目指した「未来事業構想」ができる新たな人材像として、【戦略デザイン・ビジネスプロデューサー】の人材開発とその授業開発に、産学連携で取り組んでいきます。このグループワーク演習の教育方法の特色として、「Project Based Learning」と、以下のグループ編成で行う「アクティブラーニング」を組み合わせていることです。そのグループ編成とは:G1:ビジネスプロセスモデル、G2::新製品サービス企画とPR、G3:スマート製品サービス、G4:プラットフォーム・サービスです。

5.3
デジタル・マーケティング【オムニチャネル戦略、顧客行動・心理データの収集・蓄積・解析とプッシュマーケティング戦略】

担当研究員:玉木 欽也・近藤 暖夏・関口 美生菜

企業と学生とのコラボによるSDGs新商品の企画やテストマーケティングのPRコンテンツを設計・製作して、学生や若年層に人気のInstagramをはじめとしたSNSやWebサイトの運営管理をして、多彩なメディア・コンテンツを駆使して個々のターゲット顧客を嗜好に対応させて発信していく。また、メディア・コンテンツのオンライン発信にととどまらず、リアル店舗でキャンペーン/テストマーケティングも企画・販売して、オムニチャネル戦略の産学共同研究を展開していく。

5.4
SDGsフードロス新生プロジェクト

担当研究員:玉木 欽也・小林 万里菜・山田 英奈

規格外品として通常の流通チャネルでは、廃棄されている余剰野菜や余剰果物の余剰食材を、高付加価値に生まれ変わらせる「SDGs野菜たっぷり弁当・定食」や「SDGsスイーツ」などの【レシピの新商品企画】をしていく。そして、農協事業と学生食堂事業との産学共同研究の展開として、弁当・定食やスイーツの販売キャンペーンの【イベントデザインとPR戦略】を実施する。さらに、【SDGs食育プログラム】を開発し、体験型の学びを通して、SDGsの社会課題解決に向けた社会ムーブメントを興していく。

5.5
SDGs地方創生

担当研究員:玉木 欽也・黒田 敬祐

コロナ禍対策の一つとして進めたれいるリモートワークの新たなライフスタイルとしての「都市と農村を結ぶ地方創生」の産学官共同研究や、日本政府および内閣府が推進している【SDGs未来都市】の調査研究、さらには上記1とも関連する先端技術を駆使した「スパーシティ構想」の調査研究や、地方自治体や企業との社会実装事業に、学生参加型プロジェクトとして活動していく。

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